気持ちまで、ぽっかぽか🌞

トン♪トン♪トン♪


「いい音だね。」

見ていたおばあちゃんが、付き添っていた職員さんに言いました。



仙台市の北西部、泉ヶ岳のふもと。

特別養護老人ホーム 泉クラシックさんの交流ホールで、子どもたちと一緒に “上棟式” を行いました😃


(仙台市地域づくりパートナープロジェクト推進助成事業/令和7年度助成事業)


🏠 🏠 🏠 🏠 🏠 🏠 🏠 🏠


子どもたちに、このイベントで「誰かの役に立てる喜び」を実感してもらえたら。


入居されているおじいちゃんおばあちゃんたちに、子どもたちの頑張る姿から「生きる喜び」を実感してもらえたら。


そんな想いで、企画しました。


“こども大工さん” は6人。

本物の大工さんに習いながら、木の家を組み立てていきます。


「がんばれ~👏」の声が、子どもたちを励ましてくれます。



みんな、真剣です。



無事に、屋根まで組み上がりました~✌️


上棟式で、「餅まき」ならぬ「ハートまき♥️」しました~🥰


子どもたちからは “ドラえもん” の歌をプレゼント🎵


おじいちゃんおばあちゃんたちは “上を向いて歩こう” を歌ってくれました🎵


端材で作った “もっきんばっきん” で伴奏。へたっぴでスミマセン(^^;💦


「木のたまご🥚」を子どもたちがおひとりおひとりに配って回りました。

ヒノキのたまごです。いいにおいするかな❓❓


子どもたちの元気を “おすそわけ” 。

入居されているみなさん、これからも元気で長生きしてくださいね~👦🏻👧🏻🎏


最後に、みんなで声を合わせて。

「今日はわたしたちの上棟式を見てくれて、ありがとうございました❗❗」


とっても立派でした❗❗❗

😀 😮 😄 😉 😙 😃 ☺️ 😆




さて、ところで。。。


この子どもたちは、お父さんお母さんがたは、

どうしてこの “老人ホームでの上棟式” というイベントに参加しようと思ったのでしょう🤔❓

参加してみて、どう感じたのでしょう🧐❓



ご参加された親御さんに、アンケートへのご協力をお願いしました。

あえて設問はつくらず、思うままに「イベントのご感想」を書いていただきました。

(イベント開催の目的だけ補足説明として掲載。)



みなさん、もともと「木」や「ものづくり」、「大工さん」に関心があったようです。

そして、会場が「老人ホーム」というのも不思議な感じだったでしょう。


で、実際やってみて。


手や体を動かし、クギをしっかり狙い、金槌(かなづち)や木槌(きづち)でトントン音を鳴らしながら、家を建てていきました。

最後は歌をうたい、ヒノキのいい香りがするタマゴもプレゼントして回りました。


五感をフル回転させ、家族以外のたくさんの大人と積極的に関わろうとしている子どもたちの姿に、ひときわ「成長」を感じられたようです。


その空間にいるみんなが応援しあい、喜びあえる。

「あたたかい一体感があった」、本当にそのとおりだと思いました。


『木には、人々をひきつけ、みんなを幸せにできる圧倒的なチカラがある』

今回のイベントで、改めてよくわかりました。


🍂 🍂 🍂 🍂 🍂


2月の21日。季節はまだ冬ですが、心地よい陽ざしとともに、交流ホール全体がぽかぽかした温もりに包まれていました。


『木』をきっかけに、たくさんの人たちが、年齢関係なくつながりあえる。

みんなが、笑顔になれる。


1年間の木育プロジェクトを通じて、

「やっぱり、木はいいなあ」とつくづく感じることができました。

そして、本当にたくさんの方々と協働することができました。

ありがとうございました。


🪵 🍃 🍄 🌳 🪚


子どもたちの明るい未来のため、これからも頑張ります❗❗